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USEUM SAGA 2021開催!わざわざ食べに行く価値あり!

美術館(MUSEUM)に飾るような人間国宝などの器を使い(USE)、佐賀の食材を才能豊かな料理人たちの技で仕上げた料理が楽しめる期間限定のレストランイベント「USEUM SAGA 2021」(ユージアムサガ)がarita huis(アリタハ...

「命のゆりかご」奄美大島の豊かな自然

国内最後の自然遺産と言われている「奄美大島・徳之島・沖縄島北部および西表島」について、諮問機関(国際自然保護連合)が世界自然遺産に登録することが相応しいという勧告を世界遺産センターに行ったことが日本政府に伝えられ、話題になりました。諮問機関...

料理下手な男、琺瑯で寒天ゼリーを固める

約39年、料理をほとんどせずに生きてきたし、したとしてもうまくいかないし、奇跡的にうまくいってもプレッシャーとストレスが異常である(前回、前々回コラム参照)ぼくだけれど、ここ3ヶ月ほど、自分で作るある料理のことで頭がいっぱいだ。頭とお腹がい...

食卓を彩る器の衣替え

2回目となる今回は暮らしの中の器、特に食との繋がりをテーマにお話をしてみようと思います。前回の記事はこちらhttps://blatra.com/culture/1824/utsuwa-vol01/ズボラ飯がほんの一手間で心躍るズボラ頂点の時...

【超簡単】煮込まない本気のアクアパッツァ

イタリア料理の定番、アクアパッツァ。なんとなく、魚を使った料理だとわかる人は多いと思いますが、「自分で料理をするのは難しそう・・・」って思っていませんか。アクアパッツァとは、ブイヨンなどを使わず、水やトマトソース、白ワインなどでお魚を煮込ん...

奄美小噺 Vol.2 奄美の男の子(インガ)の節句

5月5日「ゴガツゴンチ」今日は5月5日「端午の節句」、鯉のぼりや兜を飾り男の子が逞しく強く育つようにと祈りを込め成長を祝う日です。奄美では前回紹介した3月3日サンガツサンチと同様に、この端午の節句も旧暦の5月5日ゴガツゴンチ(今年は6月14...

オリーブオイルでマリネしたチキンソテー

今回ご紹介するのは、鶏もも肉を1日寝かせて作る、皮はパリッと中はジューシーなチキンソテーです。カレーも煮物も一晩寝かせると旨味が凝縮されてより美味しい!みなさんそう思いませんか?以前ご紹介したソフリットを使った時短料理なのに、味に奥行きのあ...

奄美を恋し、奄美に愛された画家 田中一村

田中一村(たなかいっそん)という画家をご存知ですか?私は奄美出身であるにもかかわらず、田中一村について「奄美の絵を描いていた画家で、一村の描いた絵が黒糖焼酎のラベルになっていたなぁ…」と、なんとなく知っている程度でした。奄美に唯一ある美術館...

料理下手な男、鍋でごはんを炊く。

こんにちは。妻の料理の写真を撮ってインスタグラムに載せてるけど料理を作るのは苦手な男、AKIPIN(あきぴん)です。前回のコラムでは、ぼくがはまっている「蒸籠で蒸してから作るトースト」についてご紹介させていただきました。そのあと考えたのです...

奄美の女の子(ウナグ)の節句「サンガツサンチ」

奄美小噺 Vol.1 旧暦を大切にする奄美の文化3月3日、今日は「ひな祭り・桃の節句」ですね。女の子の健やかな成長と健康を願う日です。家族で美味しいご馳走を食べながらお祝いをされる方も多いのではないでしょうか?私の地元である奄美大島にも「サ...

今日からあなたも“うつわ”の虜!

そのためには“うつわ”を楽しむこと!今回、“うつわ”に関する執筆の依頼を受け、これまでの人生を振り返ってみると、美術大学進学のために単身アメリカに渡り、ニューヨークで生活する様になって今年で24年目。早い物で人生の半分以上をニューヨークで過...