極私的 手土産

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贈る人のことを想像して

贈る人のことを想像して、どんなプレゼントが喜ばれるのか考えながら贈り物を選ぶのは楽しいですよね。そんな贈り物として最適な手土産をシリーズで特集します。

銀座WAKOのチョコ菓子

世界最高峰のパティシエコンクールで銀メダルを受賞した小熊亮平シェフパティシエが手掛ける絶品の和光のチョコレート。クラッシュしたナッツとヨーグルト風味のチョコレートを固めたクラックラン(クラッシュしたナッツとチョコレートを固めたもの)を、 陶磁器の町として知られるポーランド南西部の町、ボレスワヴィッツの名窯「セラミカ・アルティスティッチナ」のハートをあしらった可愛らしい陶器がセットになった「ミミ」。今年のバレンタイン前には全5種類の絵柄がありましたが、プティハートシリーズのみ継続販売中です。
※3月22日現在

ヨーグルトやアイスクリームなどを入れて、季節のフルーツを添えても可愛らしい陶器は、電子レンジや食洗機はもちろん、オーブンでも利用が可能で日常使いにも、特別な日のテーブルウエアとしても利用が可能です。

ガラス容器に入った美しいプリン

チューリップのようなガラス容器に入った美しいプリン。何よりも見た目にインパクトがある卵のようなシルエットは、キャラメルソースが掛かったまろやかな生クリーム。カスタードはバニラビーンズがたっぷり使われており上質な味わい。和光のティーサロンでもいただけるプリンが自宅でも楽しめことから、手土産としても喜ばれます。

チョコレート専門店としての銀座WAKO

銀座の中心にたたずみ、本館の時計塔が銀座のシンボルマークとしても人々に知られている銀座和光。高級服飾デパートの印象が大きいですが、実は多数のスイーツも販売されています。1988年に「大人の男性に好まれる本格的なチョコレートを」をコンセプトに、アトリエを併設したチョコレート専門店を日本のショコラトリーの先駆けとしてオープンしました。それから多くの人々を魅了してきたWAKOチョコレートショップに並ぶ商品は、銀座にほど近いアトリエで繊細な口溶けを実現するためにすべて手作りされています。そんなWAKOのチョコレートもプレゼントに最適ですが、和光アネックス1階にあるケーキ&チョコレートショップで、贈る人の喜ぶ姿を想像して、選んでみてはいかがですか?

銀座WAKO ケーキ&チョコレートショップ
住所中央区銀座4丁目4-8 和光アネックス 1階
電話番号(03)5250-3102<ケーキ直通>
(03)3562-5010<チョコレート直通>
営業時間10:30~19:30 (日曜・祝日は19:00まで)
休業日無休(年末年始を除く)
アクセス東京メトロ銀座駅 B1出口より徒歩すぐ

※現在、コロナウイルス の影響で営業時間が変更されています。詳細はお問い合わせください。

この記事を書いた人

Daisuke Kinoshita

Daisuke Kinoshita

Vincent Laforet氏の写真に魅了され、NewYork旅行中に海外留学を決断。帰国後すぐに準備を始め3年間の渡米。帰国後は広告代理店に10年間勤め独立。現在Plus Ultra inc.代表として写真・映像を始め、様々な広告デザイン業務に従事。その傍ら、Blaze a trailの立ち上げに参加し、記事の執筆を開始。食べること、旅すること、メカなど趣味も多岐にわたる。最近買ったLeicaで原点に立ち返り写真を堪能中。instagramにてblatraの裏側と称して、写真を投稿中。

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