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ふっくらほくほくフリッタータ。怖がらずじっくり火を通すのがコツ。

初めて聞いた時、「なんだ?」と思わず聞き返すほど馴染みがなかった言葉ですが、イタリア風の“オムレツ”だそうです。普通のオムレツと違う点は、溶いた卵の中に具材を入れ、ふっくら焼き上げたオムレツです。

ちなみに、イタリア料理では卵料理がしっかり料理できる人こそ真の料理人と言われます。なぜならば、卵には味がなく、自らで味をつけていかなければいけない点と、火が入りやすく焦げやすいので実は、シンプルなのに奥深い料理です。しかし、今回ご紹介するフリッターターはトッピングする具材を変えるだけで、簡単に味が変えられるのでオススメです。毎日食材を変えて朝食に、お酒のおつまみにいかがですか?初回にお届けしたレシピのパンチェッタを入れても美味しいですよ。

VOL.3 長ネギとトマトのフリッタータ

空想レストラン”Le Monde Fantastique” 第三弾。
今回のメニューは、アレンジ簡単Frittata(フリッタータ)をご紹介します。

調理時間はたったの5分

 必要なものは

  • 卵(3個)
  • 長ネギ(1/5本)
  • エビ(6尾)
  • 塩 1つまみ(0.7g前後)
  • トマト(1/2個)
  • オリーブオイル(15g)
  • パルメザンチーズ(お好みで)

では早速調理開始!

① まず卵をボールに割り入れます。

Point①
卵同士をぶつけて割ると、卵の殻が入らずうまく割れます。最後の一つは平面で割れ目を作りましょう。器の縁や机の角などの鋭利な場所で割ると殻が入りやすくなってしまいます。

②ネギは斜めに薄切りに、トマトは角切りします。

③ボールでエビと長ネギ、塩を混ぜ合わせます。

Point②
混ぜる時はしっかり空気を入れて混ぜます。混ぜ終えたらここで味見をしてください。卵に塩味があればOKです。

④オリーブオイルを引き、よく温めたフライパンに混ぜ合わせた③を一気に流し込みます。強火混ぜながら全体に火を入れます。

⑤固まり出したら弱火でじっくり火を入れます。

⑥片面に焼き色が満遍なくついたら、ひっくり返します

Point③
ひっくり返すのが心配な人はお皿に滑らせて返すと上手に返せますよ。

⑦刻んだトマトをのせます。

⑧パルメザチーズを最後に振りかければ完成です。

フワフワのまるでケーキのようなフリッタータをお楽しみください!

次回は、今が旬のアスパラを使った“カチョエペペ”をご紹介します。

編集部からのお願い

皆さんも実際に作って、感想とともに写真と#BLATRAをつけて是非インスタ投稿してみて下さい。ありがたいことにstoryで投稿していただいている方もいらっしゃいますが、せっかく投稿していただいていても見落としてしまった方もいらっしゃる気がします。ぜひstoryではなくインスタ投稿でお願いします。

外出自粛が5月末まで延長されることが濃厚となりましたが、最前線で頑張っていただいている医療従事者の皆さまや、保健所の皆さん、そして生活を維持するために各所で働いていただいている皆さんのためにも、そして何よりも、自身や大切な人の為にも、もう少しおうち時間を楽しみましょう。

その為にも私たちBlaze a Trailでは、おうち時間を楽しめる一助になればと思い、僅かではありますが情報を発信していきます。

文:Daisuke Kinoshita(Plus Ultra inc.) 写真:Makoto Shikuya(fede)

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