クリスマスパーティーのメインディッシュ、クリスマスはやっぱりチキン派!

Daisuke Kinoshita

Daisuke Kinoshita

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昨日はローストビーフをご紹介しましたけれども、「やっぱりチキンがたべたいよね」という方のために、今日は鶏もも肉を使った鶏ハムをご紹介します。

昨日のローストビーフと一緒に鶏ハムも追加してみてはいかがですか?

昨日のローストビーフも今日の鶏ハムも、クリスマス以外のパーティメニューやお客様をお招きした時のおつまみに出しても大喜び間違いなし。

<鶏肉編>

今回も、いつもの通り恵比寿の人気レストランBaru Comodoのメニューで、時折限定メニューで登場する鶏ハムのレシピを教えていただきました。

Le Monde Fantastique 【VOL.18】 トマトの酸味がクセになるしっとり柔らか鶏ハム

ハムって響きがどこか難しく思われてしまうかもしれませんが、特段難しい工程はありません。

材料

  • 鶏もも肉(250g)
  • クリームチーズ(30g)
  • セミドライトマト(20g)
  • 塩(4g)
  • ビニール袋(2枚)

① 鶏肉が平になるように(高さを揃える)分厚い部分に切れ目を入れる。

② 肉の量に対して1.5%程度の塩を両面に振りかけます。

③ クリームチーズを伸ばしながら棒状にのせます。

④ セミドライトマトを均等にのせます。

⑤ 鶏肉で具材を巻き、さらにアルミホイルできつめにしっかり包み、両サイドをしっかり閉じます。

⑥ 熱したフライパンにサラダ油をまぶし、⑤を回しながら強火で1分30秒、表面に焼き色をつけるために満遍なく焼きます。

⑦ サランラップで形が崩れないようにしっかり巻き、二重にしたビニール袋に入れて、低温調理機(65°cで1時間30分)に入れて放置すれば完成です。

次回は、お正月にちょっとだけ豪勢な「ズワイガニとトマトのジュレ」をご紹介します。

監修:大賀 慎二(BaruComodo)
写真:Makoto Shikuya(Fede) 
文:Daisuke Kinoshita(PLUS ULTRA,inc)

https://blatra.com/gourmet/osechi2020/